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医療の資格について考えてみよう

永く不景気が続く現在。
少子高齢化と言われ、言葉だけなら働くことのできる人口は減っているはずなのに、なかなか就職先が見つからない方も多いのではないでしょうか。
そこで就職先のひとつとして頭をよぎるのが、高齢者がメインユーザーの職場である病院、介護施設です。
では病院や介護施設では、どのような人が実際に働いているのでしょうか。
医師、看護師、薬剤師、ホームヘルパーなど、何か難しそうな資格をもった人たちばかりのようです。
でもちょっと待ってください。
実務ばかりでは病院も介護施設も成り立ちません。
受付で患者と応対する人もいれば、私たち患者の目には見えない裏方の仕事をする人たちだって病院や介護施設で働いています。
そういう人たちは一体どういう人たちなので、どんな資格を持って働いているのでしょうか。
一口に医療の資格といっても、国家資格のものと民間資格のものがあります。
国家資格の中には何年も大学や専門学校に通って、その上で国家試験を受けてやっと取得できるものもあります。
例えば医師や薬剤師などを考えるとわかりやすいですね。
ただ、今思い立って医療の仕事に就こうとしたときには少し敷居が高いのも事実です。
じゃあ民間の資格や、短い期間で取れる国家資格を取れば働けるのかと思います。
そもそも病院や介護施設で働くのに必ず資格っているの?
と考えてしまいますね。
簡単に説明すると、国家資格は資格がないとそもそも仕事に就けないものです。
車の免許証を持っていない人が運転してはいけないのと同じです。
しかし、民間資格は必ずしも資格がないからといって働けないということではありません。
ただし何も知らない人より、その仕事の勉強をして資格を持っているということは雇う側にとって、採用の指針になりますね。
人の命を預かることが多い職場なのですから万全であって欲しいと患者である私たちも思いませんか。
医療の資格とはそういうものなのです。
ではどのような資格があって、その中でも自分がやりたい仕事にはどんな資格が必要なのか、考えていきましょう。

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